カシオペアは車内での時間を楽しめるように、全室がホテルの一室のような豪華さと快適さを備えています。
カシオペアスイート(展望室)
カシオペアスイート展望室は、1号車の車端部に1部屋だけ存在する豪華なスイートルームです。構造は平屋で、寝台定員は2名となっています。ベッドのほかに展望部分にリビングスペースもあり、エレガントで落ちついた雰囲気の室内は、三面ガラスのワイドな窓があり、ソファーに座りながら素晴らしい眺めを堪能できます。1部屋のみの設定のため、寝台券の確保がかなり難しいようです。
カシオペアスイート(メゾネットタイプ)
カシオペアスイート(メゾネットタイプ)は、1号車・2号車にそれぞれ3部屋ずつの計6室用意されています。客室がメゾネットタイプの構造になっていて、1階が寝室・2階がリビングスペースとなっています。寝台定員は2名ですが、補助ベッドを使用すれば、3名で乗車することも可能で、その場合は、補助ベッドをリビングスペースに設置するようです。(※別途料金が必要)
一階のベットには枕元に読書灯やコントロールパネルがあり、寝室入口にはクローゼットもあるようです。
カシオペアデラックス
カシオペアデラックスは、2号車に一部屋のみ。構造は平屋で、寝台定員は2名ですが、補助ベッドを使用して、3人で乗車することも可能。(※別途料金が必要)
2階構造のメゾネットタイプと違い、ひとつの部屋にリビングとベッドがあります。 そのぶん部屋は広く、天井も高くなっていて、ソファーが3つあり、ソファーベッドを合わせるとベッドも3つになるので2〜3人部屋として使うこともできるようです。
カシオペアコンパート
カシオペアコンパートは、4号車に一部屋のみ。構造は平屋タイプで、車椅子に対応できるよう、客室や周辺の通路が広く作られています。なお、この部屋を使用できるのは、車椅子を必要とする利用者とその同伴者に限られます。よって、寝台料金も他の客室より安く設定されています。
カシオペアツイン(車端室)
カシオペアツイン(車端室)は、4〜6号車にそれぞれ1部屋、7〜11号車にそれぞれ2部屋ずつ。構造は平屋で、寝台定員は2名。2階構造のカシオペアツインより天井が高く開放感があります。このタイプの部屋は、補助ベッドを使用して3名で使用できる部屋もあるようです。
カシオペアツイン
カシオペアツインは、4〜11号車にそれぞれ8部屋ずつ。構造は2階建てで、平屋の通路から階段を登り(降り)客室に入るようになっています。寝台定員は2名で、補助ベッドは使用できません。
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